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ミライファミリーコラム
屋根塗装は何年ごとに必要?耐用年数だけでは判断できない本当のメンテナンス時期
「屋根塗装は10年ごとにしたほうがいい」 住宅のメンテナンスについて調べていると、このような情報を目にすることが多いと思います。 確かに、10年前後という期間は屋根の状態を確認するひとつの目安になります。 しかし、実際の屋根塗装では、「10年経過したから塗装する」という考え方だけでは十分ではありません。 屋根にはさまざまな種類があり、使われている屋根材によって必要なメンテナンス方法そのものが違います。 さらに、同じ屋根材であっても、立地条件、日当たり、勾配、周辺環境、過去の施工内容などによって劣化の進み方は変わります。 だからこそミライペイントでは、築年数や前回の塗装時期だけを見るのではなく、「現在、その屋根がどのような状態なのか」を確認することが何より重要だと考えています。 なぜ屋根は劣化しやすいのか? 住宅の外装の中でも、屋根は非常に厳しい環境にさらされています。 外壁も紫外線や雨風を受けていますが、屋根は上方向から直接日射を受け続けます。 夏場には屋根表面が非常に高温になることもあり、昼夜や季節による温度変化も繰り返されます。 さらに、 紫
4 日前
現場を職人さん任せにしてる会社が多い現実
安全パトロールの重要性 外壁塗装や屋根工事の現場では、毎日のように高所作業が行われています。 足場の上を職人が移動し、塗料や工具を扱い、ときには屋根の上で作業する。一般のお客様が想像されている以上に、建築現場にはさまざまな危険が存在しています。 だからこそ、私たちが重要だと考えているのが「安全パトロール」です。 しかし、残念ながら建築・リフォーム業界では、契約した会社が現場管理まで責任を持って行っているとは限りません。 営業担当者が契約を取り、その後は現場監督や職人に任せきり。 さらに協力業者、その先の職人へと仕事が渡り、実際に工事が始まると「元請会社の人間をほとんど見かけない」という現場もあります。 もちろん、職人を信頼することは大切です。 しかし、信頼することと、人任せにすることはまったく違います。 安全は「職人が気をつければいい」ものではない 現場で事故が起きたとき、 「職人が確認していると思っていた」 「いつもお願いしている業者だから大丈夫だと思った」 「現場のことは職人に任せていた」 そんな言葉で済ませることはできません。...
8月12日
「契約して終わり」では、本当の仕事は始まりません。 外壁塗装で本当に大切なのは、担当者のフットワークです。
外壁塗装をご検討されるお客様の多くは、担当営業と何度も打ち合わせを重ね、「この人なら任せられる」と感じて契約されます。 ところが、契約が終わった途端に担当者が現場へほとんど来なくなる。 その後は職人任せになり、お客様から連絡をしても返事が遅い。気になることがあっても、「現場に確認します」で終わってしまう。 実は、このような話は塗装業界では決して珍しいものではありません。 しかし、お客様が本当に求めているのは、「契約が上手な営業マン」ではなく、「工事が終わるまで責任を持って寄り添ってくれる担当者」ではないでしょうか。 私たちは、契約はゴールではなくスタートだと考えています。 工事が始まれば、お客様はさまざまな不安を抱えます。 「今日はどこまで進んだのだろう。」 「気になる部分があるけれど相談していいのかな。」 「職人さんには言いづらい。」 そんな時、一番頼りにされるのは担当者です。 だからこそ、現場へ足を運ぶフットワークが重要になります。 電話一本で済ませるのではなく、自分の目で確認する。 お客様から相談があれば、できるだけ早く現場へ向かう。...
8月5日
外壁塗装で後悔しないために。悪質業者を見極める10のポイント
外壁塗装は、大切な住まいを長く守るために欠かせない工事です。しかし、工事が終わってから「もっと慎重に会社を選べばよかった」と後悔される方がいるのも事実です。 実際に、外壁塗装に関する契約や施工内容のトラブルは毎年発生しています。その多くは、「価格」だけで会社を選んでしまったことや、「よく分からないまま契約してしまったこと」が原因です。 では、安心して任せられる会社はどのように見極めればよいのでしょうか。 今回は、塗装業界で多くの現場を見てきた立場から、後悔しないためのポイントをご紹介します。 1. 「今日だけ大幅値引き」に注意 「今日契約していただければ50万円値引きします。」 このような営業を受けた経験がある方もいるかもしれません。 もちろん、キャンペーン自体が悪いわけではありません。しかし、本当に適正価格で工事を行う会社であれば、お客様が冷静に比較・検討する時間を尊重するはずです。 外壁塗装は100万円を超えることも珍しくない工事です。焦って契約する必要はありません。 2. 見積書が「一式」ばかり 信頼できる見積書には、 塗装面積 使用する塗
7月30日
良い仕事は、良い労働環境から生まれる。職人とスタッフを守る会社であるために
外壁塗装や屋根工事、防水工事の品質は、何によって決まるのでしょうか。 使用する塗料の性能、施工方法、職人の技術、現場管理など、さまざまな要素があります。 しかし、私たちミライペイントが何より大切だと考えているのは、実際に工事に携わる職人やスタッフが、安心して働ける環境を整えることです。 どれほど高性能な塗料を使用しても、働く人が疲れ切っていたり、不満や不安を抱えながら現場に立っていたりすれば、本当に質の高い工事を提供することはできません。 良い仕事は、良い労働環境から生まれる。 これは、ミライペイントが会社を運営するうえで大切にしている考え方の一つです。 塗装工事の品質を支えているのは「人」 塗装工事は、材料だけで完成する仕事ではありません。 現場を確認し、建物の状態を見極め、下地処理を行い、適切な塗料を選び、一工程ずつ丁寧に仕上げていく。 そのすべてを行うのは人です。 塗装の仕上がりは、職人の技術だけでなく、集中力や判断力、現場に向き合う姿勢によって大きく変わります。 たとえば、長時間労働が続き、十分な休息が取れていない状態では、注意力が低下す
7月22日
大規模修繕工事は「安心」が何より重要。ミライペイントは住宅あんしん保証の瑕疵保険登録事業者です。
マンションやアパートの大規模修繕工事は、一度施工すれば10年〜15年という長い期間、建物を守る大切な工事です。 そのため、工事会社を選ぶ際には「価格」や「工事実績」だけではなく、「万が一への備え」が整っているかも非常に重要なポイントになります。 ミライペイントでは、お客様により安心して工事をご依頼いただくため、住宅あんしん保証の大規模修繕工事瑕疵保険登録事業者として施工を行っています。 瑕疵保険とは? 「瑕疵(かし)」とは、工事の品質や施工内容に問題があり、本来あるべき性能を満たしていない状態を指します。 例えば、 ・防水工事をしたのに雨漏りが発生した ・施工不良により建物に不具合が生じた ・契約内容どおりの性能を満たしていない このようなケースが該当する場合があります。 住宅あんしん保証の大規模修繕工事瑕疵保険は、施工会社が負う契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)を保険制度によってバックアップする仕組みです。さらに、万が一施工会社が倒産などにより責任を果たせない場合には、一定の条件のもとで発注者が保険金を直接請求できる制度も設けられています。(J
7月21日
クレジット金利0%の罠?本当に「お得」と言えるのでしょうか
「今なら36回まで金利0%!」 「月々○万円で外壁塗装ができます!」 最近、このような広告を目にする機会が増えました。 一見すると、とても魅力的なサービスに思えます。 しかし、少しだけ冷静に考えてみてください。 本当に”0円”で提供できるのでしょうか? 今回は、外壁塗装業界でよく見かける「金利0%」について、その仕組みを分かりやすく解説します。 「金利0%」でも、誰かが負担しています 金融機関や信販会社は、ボランティアではありません。 ローンを取り扱えば、本来は金利や手数料が発生します。 つまり、 お客様が支払っていないだけで、誰かがその費用を負担しています。 その負担者は、多くの場合、施工会社です。 実際に信販会社では、加盟店が手数料を負担する契約形態が用意されています。 では、その費用はどこから出ているのでしょう? ここが大切なポイントです。 施工会社が自腹で負担している場合もあります。 しかし、 広告宣伝費として計上している 利益の中から吸収している あらかじめ工事価格へ織り込んでいる など、会社によって考え方はさまざまです。 つまり、..
7月16日
見積書の正しい見極め方 ~「一式」という言葉に潜むリスクとは~
外壁塗装や屋根工事は、人生で何度も経験するものではありません。そのため、多くの方が「どの会社を選べばいいのかわからない」「見積書を見ても何が違うのかわからない」と感じています。 実際、工事の品質はもちろん大切ですが、それと同じくらい重要なのが見積書の内容です。 今回は、失敗しないための見積書の見極め方を、専門知識がない方でもわかるように解説します。 「一式」は便利な言葉。でも注意が必要です。 見積書を見ると、 外壁塗装工事 一式 下地補修 一式 足場工事 一式 このような表記を目にすることがあります。 もちろん、すべての「一式」が悪いわけではありません。 しかし、「何がどこまで含まれているのか」が分からない状態で契約してしまうことには注意が必要です。 例えば「外壁塗装工事 一式 120万円」と書かれていても、 塗装面積は何㎡なのか 下塗りは何回なのか 上塗りは何回なのか 使用する塗料は何なのか 付帯部分は含まれるのか これらが分からなければ、後から「それは別料金です」と言われても判断できません。 「安い」と思ったら、実は工事内容が違った 実際によ
7月11日
外壁塗装のタイミングがわからない方へ|築年数だけでは判断できない本当のサインとは?
「外壁塗装って、いつやればいいの?」 これは私たちが日々お客様から最も多くいただくご相談の一つです。 インターネットで調べると、「10年が目安」「15年でも大丈夫」など様々な情報が出てきます。しかし、実際には築年数だけで塗装のタイミングを判断することはできません。 住宅の立地条件、使用されている外壁材、前回使用した塗料、日当たり、雨風の影響などによって、劣化のスピードは一棟ごとに異なるからです。 今回は、外壁塗装を検討すべきタイミングについて、専門業者の視点からわかりやすく解説します。 「築10年」はあくまで目安 「築10年になったから塗装をしないといけませんか?」 この質問には、 「必ずしもそうではありません。」 とお答えしています。 もちろん10年前後で点検を行うことは非常に重要ですが、 ・高耐久塗料が施工されている住宅 ・日当たりや環境条件が良い住宅 では、まだ十分な耐久性が残っている場合もあります。 逆に、 ・海沿い ・交通量が多い道路沿い ・北面にコケや藻が発生しやすい住宅 では、築10年未満でも劣化が進んでいるケースがあります。 つま
7月5日
業界に風穴を開ける。塗装業界の「当たり前」を、私たちは変えたい。
外壁塗装という仕事は、本来、お客様の大切な住まいを守るための仕事です。 しかし私は、この業界で長年仕事を続ける中で、数え切れないほどの現場や営業、そしてお客様の声に触れてきました。 その中で感じたことがあります。 「本当にこれがお客様のためなのだろうか。」 必要以上に契約を急がせる営業。 利益を優先し、本来必要な工程を省略する施工。 専門知識がないことにつけ込み、不安だけを煽る説明。 工事が終わった瞬間から連絡が取りづらくなる会社。 もちろん、誠実に仕事をしている会社も数多く存在します。 ですが残念ながら、お客様が「塗装会社は信用できない」と感じてしまう出来事が今も少なくありません。 私は、この業界で仕事をしてきたからこそ、その現実を知っています。 だからこそ、ミライペイントを立ち上げました。 会社を作ることが目的ではありません。 「この会社なら安心して任せられる。」 そう思っていただける会社を本気で作ることが目的です。 私たちが大切にしているのは、派手な営業トークではありません。 一つひとつの説明に根拠があること。 工事内容を誤魔化さないこと。
7月1日
2026年、外壁塗装で「価格」よりも大切になったものとは
近年、外壁塗装業界は大きな転換期を迎えています。塗料価格の上昇、建築資材の高騰、そして職人不足。これらは全国的な課題となっており、お客様が外壁塗装会社を選ぶ基準も少しずつ変わってきました。 以前は「一番安い会社」を選ぶ方も多くいらっしゃいました。しかし最近では、「長く安心して住める工事をしてくれる会社かどうか」を重視される方が増えています。 実際、外壁塗装は塗料だけで品質が決まる工事ではありません。 下地の状態を正しく診断できているか。 補修が適切に行われているか。 塗料ごとに決められた施工方法が守られているか。 こうした基本が守られて初めて、塗料本来の性能が発揮されます。 また、見積書だけでは分からない部分も少なくありません。 例えば、同じ塗料名が書かれていても、施工方法や工程管理によって仕上がりや耐久性に差が生まれることがあります。そのため、価格だけで判断するのではなく、「どのような考え方で工事を行う会社なのか」を確認することが、後悔しないための大切なポイントです。 ミライペイントでは、工事が始まってから終わるまで、お客様とのコミュニケーショ
6月30日
MADE IN JAPAN の誇り
なぜミライペイントは、日本人職人にこだわるのか 「安ければいい。」 「とりあえず塗れればいい。」 住宅塗装の世界では、そんな考え方も少なくありません。 しかし私たちミライペイントは違います。 私たちが大切にしているのは、MADE IN JAPAN の誇りです。 日本には世界に誇れる職人文化があります 日本は古くから「ものづくり大国」と呼ばれてきました。 自動車。 新幹線。 家電。 建築。 世界中から高い評価を受けている理由は、一つ。 細部まで妥協しない品質へのこだわりです。 その精神は、住宅塗装の世界にも受け継がれています。 見えない部分ほど手を抜かない 塗装工事には、完成すると見えなくなる工程が数多くあります。 ・高圧洗浄 ・下地補修 ・養生 ・下塗り ・乾燥時間の管理 完成後には隠れてしまう部分だからこそ、本当の職人の差が生まれます。 日本の職人には、 「見えないところこそ丁寧に仕上げる。」 という文化があります。 これこそが、MADE IN JAPANの品質です。 技術だけではありません 本当の職人は、技術だけではありません。 ・時間を守る
6月25日
大手には真似できない地域密着力 ミライペイントの施工管理へのこだわり
ミライペイントが地域密着で選ばれる理由 地域密着だからできる、本当にお客様のための外装リフォーム 外壁塗装や屋根工事は、人生の中で何度も経験するものではありません。そのため、多くのお客様が「どの会社に頼めばいいのかわからない」「営業担当と契約したけれど工事が始まったら別の人が担当になった」「工事中に相談したいことがあっても連絡がつかない」といった不安を抱えています。 ミライペイントは、そうした業界の課題を解決するために生まれた地域密着型の外装リフォーム会社です。 私たちは東京都狛江市を中心に、世田谷区、大田区、目黒区、品川区、調布市、府中市などの地域に特化して活動しています。 なぜ地域密着にこだわるのか。 それは、お客様の住まいを長く守るためには、工事だけではなく、その後の対応まで責任を持つ必要があると考えているからです。 代表自らが現場を管理する会社 ミライペイント最大の特徴は、代表自らが現場管理を行うことです。 大手リフォーム会社では営業担当、施工管理担当、職人と担当者が分かれていることが珍しくありません。 その結果、 話が伝わっていない 契
6月23日
塗料・資材不足の時代だからこそ、業者選びは慎重に
近年、建築業界では塗料や建築資材の価格高騰、物流の遅延、人手不足などが深刻化しています。これまでは「必要な時に必要な材料を注文すればすぐ届く」というのが当たり前でしたが、現在はそうとは言えない状況になってきています。 実際に、一部の建築資材や塗料については納期が長期化したり、メーカーによっては欠品や供給制限が発生したりするケースも見受けられます。今後の社会情勢や原材料価格の動向によっては、この傾向がさらに強まる可能性も否定できません。 こうした中で、お客様が特に注意しなければならないのが「契約後に工事が止まってしまうリスク」です。 例えば、 「塗料が入荷しないため工事が延期になった」 「予定していた材料が確保できず工事内容の変更をお願いされた」 「足場は組んだが材料不足で工事が進まない」 「工事途中で資材が不足し完成まで大幅に時間がかかった」 このような事態が発生すれば、お客様にとって大きな負担となります。 外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、価格だけではなく「最後まで責任を持って工事を完了できる会社かどうか」を見極
6月1日
良い塗装会社の見極め方
創業年数や施工実績だけで、本当に良い塗装会社に出会えるのでしょうか? 外壁塗装や屋根塗装をご検討される際、 「創業〇年」「施工実績〇〇件」といった言葉を目にする機会は多いと思います。 もちろん、会社の歴史や実績も一つの判断材料です。 しかし、本当に大切なのはそこだけでしょうか。 私たちが大切だと考えているのは、 * 誰が現場を確認するのか * 誰が施工を管理するのか * 誰が最後まで責任を持つのか という部分です。 実際の工事品質は「現場」で決まります どれだけ大きな会社でも、 どれだけ施工実績が多くても、 実際に工事を行うのは“現場の人間”です。 営業担当だけが契約まで対応し、 工事が始まったら現場に来ない。 下請け任せになっていて、 施工内容を会社側が細かく把握していない。 残念ながら、塗装業界ではそういったケースも存在します。 だからこそ大切なのは、 「どんな会社か」だけではなく、 「誰が責任を持って工事を管理するのか」 だと私たちは考えています。 数字だけでは見えない“本当に大切な部分” 塗装工事は決して安い買い物ではありません。 だから
5月10日
狛江市で外壁塗装!色見本と違う失敗を防ぐプロの技と業者選び
最近、家の外壁を触ると手が白くなるし、そろそろ塗り替え時かな お隣さんがキレイな色に塗り替えていて素敵だったけど、うちはどんな色が合うんだろう 訪問営業がよく来るけど、なんだか怖くて話を聞く気になれない こんな悩みや不安を抱えていませんか? 特に外壁塗装で多いのが「色見本で見た時と、実際の仕上がりの色が違う」というトラブルです。 決して安くない買い物だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。 この記事では、色選びで後悔しないためのポイントと、狛江市で安心して任せられる優良業者の選び方についてご紹介します。 色見本と仕上がりが違う原因とは 小さなサンプルチップで選んだ色が、実際に外壁全体に塗られると全く違った印象に見えてしまうことがあります。 「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、まずは「色が違って見える」主な原因とメカニズムを知っておきましょう。 面積効果による見え方の違い もっとも大きな原因の一つは「面積効果」と呼ばれる視覚的な現象です。 人間の目は、同じ色であっても面積が大きくなると、明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く沈
3月19日
外壁塗装の塗り替えのタイミングは?
外壁塗装の塗り替えは何年ごとに必要?結論は、塗料や外壁の状態によって異なります。ひび割れや塗膜の劣化などのサインが見られた場合は、塗り替えを検討する時期です。耐用年数の目安や劣化の見分け方を知ることで、住宅の外壁を適切に維持する判断につながります。 外壁塗装の塗り替えタイミングは何年?耐用年数の目安 外壁塗装の塗り替え時期は、住宅を長く維持するうえで重要なポイントです。外壁は日差しや雨風の影響を日常的に受けるため、時間の経過とともに塗膜の機能が少しずつ弱まります。一般的な耐用年数の目安を知ることで、適切なタイミングで外壁塗装を検討しやすくなります。 外壁塗装の一般的な耐用年数 まず知っておきたいのは、外壁塗装にはおおよその耐用年数があるという点です。戸建て住宅の場合、多くの塗装工事では約10年前後を目安として塗り替えを検討するケースが見られます。 塗装には外観を整える役割だけでなく、外壁材を雨水や紫外線から守る働きがあります。年月が経つにつれて塗膜が薄くなり、防水性や保護機能が低下していきます。こうした変化が進むと、外壁材そのものに水分が入り込み
3月19日
私たちが“過度なSEO対策“をしない理由
弊社は、正直に申し上げるとホームページのSEO対策に、莫大な費用をかけている会社ではありません。 なぜなら、SEO対策や広告、過剰な集客施策にはかなりのコストがかかります。 そして、そのコストは最終的にお客様の工事価格に反映せざるを得ないからです。 外壁塗装は「見えない部分」が多い工事です。 だからこそ本来お金をかけるべきなのは、 • 現場の管理 • 職人の技術 • 使用する塗料や材料 • 施工の手間と時間 こうした実際の工事の中身だと、私たちは考えています。 もし、 ・広告費 ・SEO業者への高額な月額費用 ・派手な集客ツール これらに多くの予算をかければ、その分をどこかで回収しなければなりません。 結果として、工事価格が上がるそのような理由から私たちはそれを選びませんでした。 その代わりに行っているのが、現場のリアルな声を、正直に発信し続けることです。 ・実際の施工写真 ・良い点も、反省点も含めた現場の話 ・業界の裏側や注意点 派手ではありませんが、分かりやすく、嘘のない情報を丁寧に伝え続けることを大切にしています。 外壁塗装は「安さ」だけで
1月30日
塗装会社を選ぶコツ
見積もりが安い=お得とは限りません。 1番は見積に記載された内容がきちんと誠実に行なってくれるのか? また施工実績が多い=良い会社?とも限りません、何故なら施工実績はいくらでもホームページでは数字を作れます。 設立年数が長いから良い会社?これも一概に良い会社とは言えないです。実際に長く創業してて悪徳と言われる会社は存在します。 1番は担当者とのコミュニケーション、質問に的確にこたえられるか。 そして1番は作業内容、施工後もアルバム等できちんと記録を残してくれるのかそう言った所の見極めが必要です。 特にホームページにやたらお金をかけたりクレジットを取り扱いしていて無金利キャンペーン等を全面に押し出してるところは気を付けてください。 無金利ではなくしっかりお客様の見積りに金利分がしっかり組み込まれてるので1番良いのは銀行のリフォームローンがお得です。 見積もりマジック”にくれぐれもご注意を。 ミライペイントは正直・丁寧・高品質が信条。 追加費用なしの明朗価格で、10年先も後悔しない工事をお約束します。
2025年10月19日
【ミライペイントだより】
こんにちは、ミライペイントです。 いつもあたたかく応援していただき、ありがとうございます。 このところ、「あれ?ミライペイントさんかと思ったら違ったみたい」という、ちょっとした勘違いエピソードを耳にすることがありました。...
2025年8月16日

