top of page

2026年、外壁塗装で「価格」よりも大切になったものとは

6月30日
読了時間: 2分

近年、外壁塗装業界は大きな転換期を迎えています。塗料価格の上昇、建築資材の高騰、そして職人不足。これらは全国的な課題となっており、お客様が外壁塗装会社を選ぶ基準も少しずつ変わってきました。


以前は「一番安い会社」を選ぶ方も多くいらっしゃいました。しかし最近では、「長く安心して住める工事をしてくれる会社かどうか」を重視される方が増えています。


実際、外壁塗装は塗料だけで品質が決まる工事ではありません。


下地の状態を正しく診断できているか。

補修が適切に行われているか。

塗料ごとに決められた施工方法が守られているか。


こうした基本が守られて初めて、塗料本来の性能が発揮されます。


また、見積書だけでは分からない部分も少なくありません。


例えば、同じ塗料名が書かれていても、施工方法や工程管理によって仕上がりや耐久性に差が生まれることがあります。そのため、価格だけで判断するのではなく、「どのような考え方で工事を行う会社なのか」を確認することが、後悔しないための大切なポイントです。


ミライペイントでは、工事が始まってから終わるまで、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。


専門用語をできるだけ使わず、工事内容や工程を分かりやすくお伝えし、不安や疑問を残さないこと。そして、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねること。それが結果として、長く安心していただける工事につながると考えています。


私たちは「工事が終わればお付き合いも終わり」ではなく、「何かあれば相談できる存在」でありたいと思っています。


住まいは、ご家族の暮らしを守る大切な資産です。


だからこそ、価格だけではなく、説明の分かりやすさ、施工への考え方、そして工事後の対応まで含めて、納得できる会社を選んでいただきたい。それが私たちの願いです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
その屋根工事、本当にそんなに高額ですか?

「このままだと雨漏りします」と言われても、まず冷静に。 最近、屋根の点検やリフォームのご相談を受けていると、私たちが少し気になっていることがあります。 それは、 「この屋根はもう塗装では無理です」 「このまま放置すると雨漏りします」 「屋根を全部カバーしないと危険です」 といった説明を受け、かなり高額な屋根カバー工法を提案されているケースです。 特に成城をはじめ、世田谷区など住宅価格の高い地域では

 
 
 
塗装だけでは終わらない。住まいを丸ごと任せられる会社でありたい

外壁塗装や屋根塗装をご検討されているお客様とお話をしていると、実は塗装以外にも住まいについてさまざまなお悩みを抱えていることが少なくありません。 「せっかく足場を組むなら、傷んでいる部分も直したい」 「カーポートも古くなってきたので交換したい」 「門扉やフェンスも一緒にきれいにしたい」 「トイレやお風呂もそろそろ交換したい」 「雨漏りしているけれど、塗装だけで本当に直るの?」 こうしたご相談に対し

 
 
 
外壁塗装は「完成した日」では評価できない。私たちが工事後を大切にする理由

外壁塗装が終わり、足場が解体され、きれいになったご自宅を見たとき。 多くのお客様にとっては、そこで工事が「完了」します。 もちろん、私たち施工会社にとっても工事としては一つの区切りです。 しかし、ミライペイントでは少し違う考え方をしています。 外壁塗装の本当の評価が始まるのは、むしろ工事が終わってからではないか。 そう考えています。 なぜなら、塗装工事は完成した直後であれば、多くの場合きれいに見え

 
 
 

コメント


bottom of page