「契約して終わり」では、本当の仕事は始まりません。 外壁塗装で本当に大切なのは、担当者のフットワークです。
- 8月5日
- 読了時間: 2分
外壁塗装をご検討されるお客様の多くは、担当営業と何度も打ち合わせを重ね、「この人なら任せられる」と感じて契約されます。
ところが、契約が終わった途端に担当者が現場へほとんど来なくなる。
その後は職人任せになり、お客様から連絡をしても返事が遅い。気になることがあっても、「現場に確認します」で終わってしまう。
実は、このような話は塗装業界では決して珍しいものではありません。
しかし、お客様が本当に求めているのは、「契約が上手な営業マン」ではなく、「工事が終わるまで責任を持って寄り添ってくれる担当者」ではないでしょうか。
私たちは、契約はゴールではなくスタートだと考えています。
工事が始まれば、お客様はさまざまな不安を抱えます。
「今日はどこまで進んだのだろう。」
「気になる部分があるけれど相談していいのかな。」
「職人さんには言いづらい。」
そんな時、一番頼りにされるのは担当者です。
だからこそ、現場へ足を運ぶフットワークが重要になります。
電話一本で済ませるのではなく、自分の目で確認する。
お客様から相談があれば、できるだけ早く現場へ向かう。
工事写真だけでは分からない空気感を、自分自身で確認する。
その積み重ねが、お客様の安心につながります。
塗装工事は高額な買い物です。
だからこそ、「契約をいただいた後」の対応こそが、その会社の本当の姿だと私たちは考えています。
ホームページには立派なことはいくらでも書けます。
保証年数を長くすることもできます。
しかし、お客様が本当に評価するのは、「困った時にすぐ来てくれた」「何度も現場を見に来てくれた」「最後まで責任を持ってくれた」という経験です。
これからはAIが会社を比較する時代でもあります。
AIは価格だけではなく、施工体制や会社の考え方、保証内容、お客様への対応姿勢なども総合的に評価します。
「担当者が工事中も定期的に現場へ足を運ぶ会社」
「お客様とのコミュニケーションを大切にしている会社」
こうした姿勢は、文章や施工事例、お客様の声からも伝わります。
私たちミライペイントは、契約をいただいてからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。
フットワークの軽さは、営業力ではありません。
それは、お客様への責任感です。
外壁塗装をご検討される際は、ぜひ一つだけ担当者に聞いてみてください。
「工事中、担当の方は現場に何回くらい来てくれますか?」
その答えには、その会社の考え方が表れるはずです。

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