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良い塗装会社の見極め方

  • 5月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月26日

創業年数や施工実績だけで、本当に良い塗装会社に出会えるのでしょうか?


外壁塗装や屋根塗装をご検討される際、

「創業〇年」「施工実績〇〇件」といった言葉を目にする機会は多いと思います。


もちろん、会社の歴史や実績も一つの判断材料です。

しかし、本当に大切なのはそこだけでしょうか。


私たちが大切だと考えているのは、


* 誰が現場を確認するのか

* 誰が施工を管理するのか

* 誰が最後まで責任を持つのか


という部分です。



実際の工事品質は「現場」で決まります


どれだけ大きな会社でも、

どれだけ施工実績が多くても、

実際に工事を行うのは“現場の人間”です。


営業担当だけが契約まで対応し、

工事が始まったら現場に来ない。


下請け任せになっていて、

施工内容を会社側が細かく把握していない。


残念ながら、塗装業界ではそういったケースも存在します。


だからこそ大切なのは、

「どんな会社か」だけではなく、


「誰が責任を持って工事を管理するのか」


だと私たちは考えています。




数字だけでは見えない“本当に大切な部分”


塗装工事は決して安い買い物ではありません。


だからこそ、


* 本当に必要な工事内容なのか

* 下地処理は適切なのか

* 工事中の管理は行き届いているのか

* 完工後も責任を持ってくれるのか


そういった“見えにくい部分”を大切にしていただきたいと思っています。




ありきたりな情報だけに惑わされないでください


「創業年数」

「施工実績」

「地域No.1」


もちろん、それらが悪いわけではありません。


ですが、それだけで本当に良い塗装会社かどうかは分かりません。


大切なのは、


「この会社は最後まで責任を持ってくれるのか」


その一点だと思います。


皆さまが、本当に信頼できる塗装会社と出会えることを願っております。


代表取締役

大野隆弘

 
 
 

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