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塗料・資材不足の時代だからこそ、業者選びは慎重に

  • 6月1日
  • 読了時間: 3分

近年、建築業界では塗料や建築資材の価格高騰、物流の遅延、人手不足などが深刻化しています。これまでは「必要な時に必要な材料を注文すればすぐ届く」というのが当たり前でしたが、現在はそうとは言えない状況になってきています。


実際に、一部の建築資材や塗料については納期が長期化したり、メーカーによっては欠品や供給制限が発生したりするケースも見受けられます。今後の社会情勢や原材料価格の動向によっては、この傾向がさらに強まる可能性も否定できません。


こうした中で、お客様が特に注意しなければならないのが「契約後に工事が止まってしまうリスク」です。


例えば、


「塗料が入荷しないため工事が延期になった」


「予定していた材料が確保できず工事内容の変更をお願いされた」


「足場は組んだが材料不足で工事が進まない」


「工事途中で資材が不足し完成まで大幅に時間がかかった」


このような事態が発生すれば、お客様にとって大きな負担となります。


外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、価格だけではなく「最後まで責任を持って工事を完了できる会社かどうか」を見極めることが非常に重要です。


ミライペイントでは、このような状況を想定し、日頃から資材確保と在庫管理に力を入れています。


当社は大手塗料メーカーとの取引をはじめ、複数の仕入れルートを確保しており、一つの仕入先だけに依存しない体制づくりを行っています。また、工事スケジュールに合わせた材料手配や在庫管理を徹底することで、お客様にご迷惑をお掛けしないよう努めています。


もちろん、将来的に業界全体で予想を超える供給不足が発生した場合、すべての影響を完全に排除できるとは言い切れません。しかし、重要なのはそうした事態に備えているかどうかです。


当社では、「受注して終わり」ではなく、「工事完了まで責任を持つ」という考え方を大切にしています。


工事は契約を取ることがゴールではありません。


足場の設置から下地処理、塗装、完了検査、お引渡しまでを確実に行い、お客様に安心していただいて初めて工事が完了したと言えると考えています。


近年は価格競争が激しくなり、極端に安い金額で工事を請け負う業者も見受けられます。しかし、その裏側で十分な利益を確保できず、材料の手配や人員確保に苦労しているケースがあることも事実です。


私たちは他社様を否定するつもりはありませんが、これから外壁塗装や屋根塗装をご検討されるお客様には、ぜひ価格だけで判断せず、


* どのような材料を使用するのか

* 工事管理は誰が行うのか

* 資材調達体制は整っているのか

* 万が一の際の対応はどうなるのか

* 最後まで責任を持って工事を完了できる会社なのか


こうした点まで確認していただきたいと思います。


外壁塗装は、お住まいを守るための大切な工事です。だからこそ、信頼できるパートナー選びが何より重要です。


ミライペイントでは、適切な資材管理と安定した仕入れ体制、そして徹底した現場管理を通じて、お客様に安心して工事をお任せいただける環境づくりを続けています。


「契約したのに工事が進まない」

「材料がなくて完成しない」


そんな不安を感じることなく、お客様に安心していただける施工をこれからも提供してまいります。ぜひ業者選びの際は、価格だけではなく、その会社が最後まで責任を持って工事を完遂できる体制を持っているかどうかにも注目してみてください。

 
 
 

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